Diary


4月15日 「EOS学園オンライン風景撮影講座・ 北海道の花景色」 募集中



4月5日(日)


今日の勉強会では、サクラがピーク過ぎとなっていたので、サクラの時期の
ちょっと違う視点で被写体を探して勉強しました。この時期だけのサクラと
は違うものを見つけられるようになると、撮影の幅が広がりますよね。最後
には強い風が吹いてきて、桜吹雪も見られました。こういった瞬間を逃さな
いで撮れるようになるのが理想ですよね。何よりまずは体験が必要なので、
一緒に撮りながら、ひとつずつ覚えていって欲しいと思います。     


4月4日(土)


10代から20代の若い頃に撮影していた場所を見に行ってみました。30年も
経つとだいぶ変わってしまったところが多いですが、意外と良い状態で残っ
ているところもあって面白かったです。このキジは警戒しながらも30分ほど
姿を見せて遊んでくれました。また機会があれば、時期をずらして寄ってみ
たいと思います。                          


4月3日(金)


群馬ではサクラが満開のところが何ヶ所もありました。青空も広がってくれ
たので、気持ちよく見ることができました。景色として良い場所もたくさん
あったのですが、車を停められないので諦めたところも多いです。土地勘が
あればもっと思い通りに撮れるのだと思いますが、こういう行き当たりばっ
たりでの撮影も面白いです。                     



4月2日(木)


いつも移動途中に寄る滝を見てみると、周りにたくさんムラサキハナナが咲
いていました。朝から雨だったせいで花は下を向いてしまっていましたが、
いつもと違う表情を見ることができました。同じ場所でもちょっと時期をず
らして見ると、新しい発見がありますね。毎年同じ写真しか撮っていないと
感じている人は、時期をずらしてみると良いと思います。        


4月1日(水)


新潟でもサクラが咲き始めています。今シーズンは東京や山梨ではとっくに
満開になったと聞いているので、あまりサクラは見られないかと思っていま
したが、無事に見ることができました。この後どのくらいで満開になるのか
わかりませんが、どこかで良いサクラに出会えるかもしれません。サクラを
見るとホッとするというか春を感じますね。              

 


3月31日(火)


地元のフクロウが住んでいた木は嵐や湿った重い雪で倒れたり折れたりして
しまい、この冬は一度もフクロウの姿を見ることができませんでした。これ
ばかりはどうしようもないと思っていたら、ラッキーなことに出先でフクロ
ウに会うことができました。じっとしていただけですが、その姿を見られて
よかったです。こういったいきものが身近にいてくれることは、本当に素晴
らしいことだと思います。                      


3月30日(月)


フクジュソウも満開となり、ミズバショウも咲き始めました。今日は気温が
高くなってきていて、森の中では小鳥の活動も活発でした。オオアカゲラは
木の根元近くに降りて何かを食べているようでしたし、シマエナガは近くに
来て囀っていました。このくらい姿を見られると楽しいですね。湖畔では寄
せ氷もできていて、春の到来を感じました。