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12月11日(月)

湿原の中もだいぶ雪が積もって白くなっています。昼前に見に行ったら、エ
ゾシカがのんびりと座り込んでいました。先日までに比べたら、雪が降った
といってもかなり暖かく、気分的にも楽なのでしょうか。カメラを構えてち
ょっと近づいても知らんぷりだったので、何も悪いことはしないと安心して
いてくれたのだと思いますが、あまり人を怖がらないのも問題で、そのうち
タグとか発信機をつけられてしまうのではと気になりました。      


12月10日(日)

いつもより早い冬がやってきてしまったので、今日もタンチョウを見に行って
しまいました。朝からなかなかいいシーンが広がっていて、今シーズンはずい
ぶんいい出会いがあるのではと期待しています。最近のタンチョウは気温が低
いと足をまげて飛ぶので根性がないといわれますが、飛行中のバランスをとる
ためには伸ばしていたほうが有利なはず。むしろ足を伸ばさなくてもきちんと
バランスをとって飛べるように進化したのでは?と思っています。     


12月9日(土)

12月初旬というのに、もう真冬の景色が広がっていました。ここまで冷え込む
のは例年に比べて2週間くらい早いですね。でも、この時期にはあまり人もい
ないおかげでゆっくりと撮影することができました。最近は年末年始のあたり
に冷え込みのピークをむかえることが多かったのですが、このままいったらそ
のころはどんな気温になるのでしょう? マイナス35℃くらい??     


12月8日(金)

そうそうに雪が積もってしまいました。伊藤サンクチュアリもすっかり雪景色
で冬のようです。さすがにこれだけ雪が積もるとタンチョウも給餌場に集まっ
てきますね。今日は風の向きもよく飛翔シーンを狙いやすかったです。ただ日
差しがないのでけっこう寒い。明日はグンと冷えるようなので、朝の景色に期
待できそうですね。                          


12月7日(木)

朝からしっかりと雪が降ってきて、路面的には雪が乗ってくれたおかげで
滑りにくくなりました。層雲峡では岩に雪が乗っていて面白い景色が見ら
れたのですが、カメラを構えたとたんに雲が広がってきてこんなシーンが
撮れたのはほんの一瞬でした。晴れていてくれたら、いいシーンがたくさ
んあったはずですが、残念です。                  


12月6日(水)

札幌の公園内にある滝を撮影しようと向かってみたら、なんと冬季休園。せっ
かく雪も降ってきていい状況なのに残念でした。そのあと、他の場所で小鳥な
どを撮影して街中へ。札幌の道路は圧雪のままというところが多く、冷え込み
とあわせてツルツルの状態に。けっこう怖かったですね。毎日こんなところを
運転している人がいると思うと感心してしまいます。すごいなぁ・・・   


12月5日(火)

さて、慌しく今日は北海道に戻ってきて、とりあえず苫小牧フェリーターミナル
に近いウトナイ湖へ向かいました。午後ということもあってハクチョウの姿もほ
とんどなかったのですが、オオサギがわざわざ近くに飛んできて遊んでくれまし
た。生き物って、こちらから追い回すようなことをしなければ、けっこう向こう
から近づいてきてくれるものです。