Diary
6月14日 「川湯・ツツジヶ原勉強会」 企画中
6月21日 「小清水原生花園勉強会」 企画中
5月29日(金)
関東ではどこに行ってもガビチョウの姿が多いですね。声も大きく目立ちま
すし、人も怖がらないのでどこにでも住めるのだと思います。そのおかげで
バッタを捕まえて食べているところや、グミを食べるところなども見ること
ができました。ただ、在来の野鳥にとってはかなりの強敵となっていると思
います。カラスと争っているところは見たことがないのですが、勢力的には
どうなっているのでしょうか。
5月28日(木)
東京の実家に来てみると、とんでもなく蒸し暑くて参りました。北海道との
気温・湿度差は大きいですね。実家の周りを歩いてみたら、ホタルブクロが
きれいに咲いていました。まだ雑木林なども残されているので、自生してい
るものだと思います。時期的にもう少し虫たちの姿もあるだろうと期待して
いたのですが、こちらは残念ながら外来種ばかりでした。遠目に見ると変わ
っていないように見えても、細かなところでは変わってきていますね。
5月27日(水)
新緑も鮮やかになり、雲海と一緒にきれいな景色を見せてくれました。朝は
雲の中だったのですが、雲が抜けると雲海になって一瞬のうちに晴れてしま
いました。こういう変化は見ているだけで楽しいです。夏になれば気温差と
ともに適度な湿度もあって雲海が見られるチャンスも増えるでしょうか。最
近の雲海はおとなしいので、うねるような動きを見たいですね。
5月26日(火)
森の中ではあちこちで子育てシーズンとなっていて、忙しそうに動き回って
いる小鳥の姿が見られます。このハシブトガラも飛び回りながら、虫を捕ま
えては巣があると思われる方向に戻っていきました。卵から孵った雛は、あ
っという間に大きく育って飛び立てるようになるのですから、1日で食べる
量もそれなりに多いのでしょう。人に換算したら、どのくらいの量を食べて
いるのでしょうね。
5月25日(月)
マガモの雛も孵ったようです。ピイピイとかわいい鳴き声を響かせながら水
面を泳いでいました。この母親はほとんど面倒を見てないようで、雛も好き
勝手にあちこちに行ってしまっていて、カラスなどの天敵に襲われないか気
になってしまいます。まだ一組しか見かけませんでしたが、これから数組の
親子が見られるようになると思います。
5月24日(日)
新緑がきれいな池を歩いてきました。陽射しがあると池の水も青くなって、
景色が一層きれいに見えました。ただ、ここも花粉がすごくて、カメラの上
にたくさんついてしまって、あまりにもすごいのでレンズ交換はできないく
らいでした(笑)。いままでここまで花粉を意識したことはなかったのです
が、以前からこんなにたくさん飛んでいたでしょうか。
5月23日(土)
森を歩いてみたら、サクラソウが見頃になっていました。天気にも恵まれて
気持ちのいい散歩ができました。森の中ではエゾライチョウが日向で気持ち
良さそうに昼寝をしていましたし、やっぱり適度な陽射しがあると気持ちも
ゆったりしますね。いつもこのくらいの気温なら快適に過ごせるのにと思っ
て歩いていました。ただ、花粉はいっぱい飛んでいるようで、カメラにもい
っぱいついていました。