Diary
7月5日 「神代植物公園勉強会」 募集中
7月4日(土)
わりと有名なハス池に行ってみたのですが、いきものはほとんどいないです
し、花がきれいな時間帯にずっと噴水が水を出していて、なんか興醒めでし
た。昨日見に行った場所とは雲泥の差で、もう行かないかなと思いました。
観光化されて話題になるようなことをしているのかもしれないですが、それ
を望んでいない人もいることを理解してほしいですね。
7月3日(金)
アジサイのなかでアマガエルがのんびりしていました。ちょうど雨が上がっ
たばかりのタイミングなので、暑くもなく乾燥もしていなくて過ごしやすか
ったのだと思います。トンボもじっとしているものがいて、いろいろなシー
ンを撮影させてもらえました。こういったいきものが棲める環境はどんどん
減ってしまっているので、いい時間を過ごさせてもらえました。
7月2日(木)
早咲きのラベンダーはピーク過ぎとなってきていて、思っていたよりも早い
感じがしました。雨が降りそうな天気でしたが、ミツバチが活発にラベンダ
ーの蜜を集めていました。近くで養蜂しているのだと思いますが、このあた
りでラベンダーのハチミツというのは聞かない感じがします。花の時期が短
いですから、ミックスして商品になっているのでしょうか。
7月1日(水)
この時期、新潟を訪れる楽しみの一つにチョウトンボがあります。このキラ
キラした翅はとても美しいですよね。今回はまだちょっと時期が早かったの
か数匹しか姿を見られなかったですが、一度だけ近くで姿を見せてくれてこ
のきれいな姿を撮らせてくれました。帰る頃にはたくさん出てきていると思
うので、楽しみです。
6月30日(火)
ルピナスにセイヨウマルハナバチが蜜を吸いにきていました。どちらも外来
種で、あちこちで目にしますね。セイヨウマルハナバチは悪者にされている
感じがしますが、日本に持ち込んだのは人間の都合で彼らは意識して何かを
しているわけではないので、かわいそうですね。もっともセイヨウマルハナ
バチを見分けられる人がどのくらいるか?という問題もあって、クマバチと
勘違いされて恐れられているようですので、わざわざ近づいてくる人も少な
いでしょうか。
6月29日(月)
バラ園に寄ってみました。バラの方はピークを過ぎてしまっていて、きれい
な花が少なくなっていて、風が強いせいでチョウなどいきものの姿も少なく
なっていました。それでも園内をぐるぐる歩き回っていたら、バラの中で秘
めごとが行われていました。地球上でいちばん種類が多い虫たちですから、
どんなところでも探せば姿を見ることができるのですね。
6月28日(日)
ここ数日、気温も低めで虫たちの姿があまり見られなかったのですが、晴れ
間が出てくると、一気にいろいろな虫たちの姿がありました。このフタスジ
チョウも気温が上がってきたら元気に飛び回って、縄張りを主張していまし
た。トンボも種類が増えてきたので、これからしばらくは虫たちの姿を楽し
むことができそうですね。