Diary



2月21日(土)


今シーズンはあまり見られなかったアイスバブルにやっと会えました。気温
が上がってきたのでもう凍らないかと思っていましたが、朝の冷え込みはそ
れなりにあるので、なんとか凍ってくれたようです。昼頃にはプラス6℃と
なっていたので、この氷も午後には溶けたり割れたりしていたのではないで
しょうか。当たり前だった景色が少なくなっていくのは寂しいです。   


2月20日(金)


気持ち良い青空のもと、樹氷を楽しむことができました。ちょっと風が強か
ったですが、上り坂では暑くなるのでちょうどいいくらいでした。何度か歩
いている場所なのですが、こういう感じに晴れてくれることも少なくて、イ
メージ通りに撮れた感じがします。日中は気温が上がっていたので、昼頃に
は樹氷も落ち始めていたことでしょう。冬の景色も撮り納めになる感じがす
るので、見られてよかったです。                   


2月19日(木)


ちょっと標高の高いところでは雪が降っていて霧氷もついていました。スノ
ーシューを履いてしばらく歩いてみると、いろいろな木の形があって面白か
ったです。背の低い木はエゾシカに食べられて同じ高さに揃えられていて、
これも独特の景色になっていました。霧氷が残るようなら、晴れ間を狙って
また散歩したいですね。                       


2月18日(水)


ハクチョウの群れの飛翔シーン、なかなか思うような感じには撮らせてもら
えないですね。以前はいつでも撮れると思っていましたが、今では普通の飛
翔シーンさえ難しくなってしまいました。屈斜路湖も凍ってハクチョウの動
きも安定してきたところですが、このあとは気温が高くなるので、また湖面
が開いて泳いでくることになると思います。再挑戦するチャンスはあるでし
ょうか・・・。                           


2月17日(火)


けっこう近いところでクロガモの姿を見ることができました。見かけること
があっても警戒心が高く、すぐに遠くに離れてしまうことが多かったのです
が、今回は撮影できる時間ももらえました。1羽のメスに対して10羽以上
のオスがいる群れとなっていたので、メスを獲得するために人のことなど気
にしていられなかったのかもしれません。しばらくしてから飛んでいってし
まったので、最後はどうなったかわかりません。どのオスが恋を成就できた
のでしょうか。                           


2月16日(月)


今シーズンのタンチョウはあまり動きがなく、海外から来ているカメラマン
からも元気がないと言われてしまうくらいになっています。この給餌場に集
まってくるタンチョウはおとなしくて静かにしていたいグループが多いので
はないかと思っていますが、実際のところはどうなのでしょう。座り込んで
いるお母さんの後ろから突いてイタズラするような仕草も、なかなか見られ
なくなっています。給餌場では静かにしているのがマナーだとタンチョウた
ちの間で広まっているのでしょうか。                 


2月15日(日)


濃い霧のなか、霧氷のついた景色がきれいでした。気温が高くなったせいか
日中でも霧が残っていて、ゆっくり撮影できました。青空と霧氷もメリハリ
があって白が映えるのですが、霧の中の景色は幻想的でまた違った趣があり
ますね。ただ、全体的には雪が少なく気温の高い日が続くので、いつまで雪
が残っているのか気になるところです。