Diary



3月10日(火)


冬のはじめは雪が少なくて困っていましたが、今頃になって頻繁に降るように
なった感じがします。自宅のあたりは晴れていたのですが、北に向かったら予
想外に雪が積もっていてびっくりました。雪溶けの進んだ森を歩くつもりが、
しっかり雪のある道を歩くことになりました。新雪があると地面の様子が分か
らないので、一歩ずつ慎重に歩くことになってけっこう疲れました。冬山を登
ることを考えたら、スキル不足で全然ダメだなぁと思いました。      


3月9日(月)


オオヒシクイの群れが渡ってきて、賑やかになっていました。つい先日まで
湖面もたいして開いていなかったのに、ここ数日で急に氷が溶けて一気に水
面が広がりました。昨年も同じくらい湖面が広がった時に帰ってきていて、 どうしてこのタイミングがわかるのか不思議です。今日はこの他いろいろと
撮影できて、満足できました。                    


3月8日(日)


似たような絵柄になってしまいますが、雪の中から顔を出しているフクジュ
ソウのつぼみをみつけられました。湿った雪でどんどん溶けていたので、花
が開くのを待っていたら雪もなくなってしまったことでしょう。まだ花の数
が少ないので、バリエーションが撮れなかったのが残念。本格的に咲いたと
きにまた雪降ってくれれば、よりイメージに近いカットが撮れるでしょう。


3月7日(土)


またもや雪。湿った雪で道路はシャーベット状の嫌なコンディションになっ
ていました。今頃降らないで、冬のうちに降って欲しかったところです。タ
ンチョウも給餌場には集まらなくなっていて、何かいいものがないかと探し
ていたら、ヤナギの穂が目に入りました。低いところはエゾシカに食べられ
ていてちょっと高いところにしか残っていなくて撮りにくかったですが、な
んとか気に入った1枚を撮影できました。明日も少しは雪が残っていると思
うので、違うものを探してみようと思います。             


3月6日(金)


やっと雪溶けした地面から顔を出したフクジュソウを見つけることができま
した。こういう何気ない写真もいざ撮ろうとすると、けっこう大変だったり
します。特に今シーズンは雪が溶けるのも早いので、タイミングが難しいで
すね。明日はまた雪が降るようなので、こういったシーンが撮れる可能性も
増えました。花は増えてくると思うので、また狙ってみます。      


3月5日(木)


湿った雪が5〜10cmほど積もりました。もうフクジュソウが咲いているの
で、雪の中から顔を出しているところを撮影しようと向かったものの、すで
に雪が溶けてしまっていたり花が思ったほど咲いていなかったりして、思う
ようには撮れませんでした。でも、フキノトウがいくつか出てきてて、こち
らはいい感じになりました。まだ見ていないところもあるので、また探して
みようと思います。                         


3月4日(水)


十勝のあたりでは大雪になったところもあったようです。釧路ではほとんど
積もらない程度の細かい雪がチラチラと降っただけで、期待して出かけたも
ののこれといった収穫はなく帰ってきました。夜のうちに少し積もってくれ
れば撮りたいイメージもあるのでどうなるか楽しみですが、どうも雨になり
そうなので朝になったら雪もなくなっているかもしれません。