Diary


7月5日 神代植物公園勉強会」 募集中



7月1日(水)


この時期、新潟を訪れる楽しみの一つにチョウトンボがあります。このキラ
キラした翅はとても美しいですよね。今回はまだちょっと時期が早かったの
か数匹しか姿を見られなかったですが、一度だけ近くで姿を見せてくれてこ
のきれいな姿を撮らせてくれました。帰る頃にはたくさん出てきていると思
うので、楽しみです。                        


6月30日(火)


ルピナスにセイヨウマルハナバチが蜜を吸いにきていました。どちらも外来
種で、あちこちで目にしますね。セイヨウマルハナバチは悪者にされている
感じがしますが、日本に持ち込んだのは人間の都合で彼らは意識して何かを
しているわけではないので、かわいそうですね。もっともセイヨウマルハナ
バチを見分けられる人がどのくらいるか?という問題もあって、クマバチと
勘違いされて恐れられているようですので、わざわざ近づいてくる人も少な
いでしょうか。                           


6月29日(月)


バラ園に寄ってみました。バラの方はピークを過ぎてしまっていて、きれい
な花が少なくなっていて、風が強いせいでチョウなどいきものの姿も少なく
なっていました。それでも園内をぐるぐる歩き回っていたら、バラの中で秘
めごとが行われていました。地球上でいちばん種類が多い虫たちですから、
どんなところでも探せば姿を見ることができるのですね。        


6月28日(日)


ここ数日、気温も低めで虫たちの姿があまり見られなかったのですが、晴れ
間が出てくると、一気にいろいろな虫たちの姿がありました。このフタスジ
チョウも気温が上がってきたら元気に飛び回って、縄張りを主張していまし
た。トンボも種類が増えてきたので、これからしばらくは虫たちの姿を楽し
むことができそうですね。                      


6月27日(土)


シトシトと雨が降る中、ハクサンフウロがピーク過ぎとなっていました。け
っこう探して一輪だけ傷んでいない花を見つけました。よく見てみると、そ
のなかにはちいさなアリが蜜を吸いにやってきていました。風景もこれとい
った出会いがなく、どんどん視点がちいさくなっていった結果ですが、お気
に入りの一枚になりました。諦めずに探すことは大切ですね。      


6月26日(金)


ルピナスが見頃になっています。外来種ですが北海道ではあちこちで群生が
できていて、北海道の花と勘違いしている人も多いですね。最近は外来種が
増えていて、ここではキバナコウリンタンポポも一面真っ黄色になるくらい
の群生を作っています。反面、在来種はどんどん減っていって、昔撮影して
いた花はほとんど見られなくなりました。一見、自然と思える景色もどんど
ん変わってしまっていますね。                    


6月25日(木)


朝の雲海の景色を楽しむことができました。タイミングよく朝日の昇ったば
かりのときに雲海が動いてくれて、いい雰囲気になりました。しばらく撮ら
せてもらったらまた雲の中に入ってしまって、その後は真っ白でした。この
ところ雲海が出てもあまり動きのないことが多いので、面白かったです。こ
こにいきものでも出てきてくれたら最高なのですけど、まだそういうシーン
は撮れていないですね。