Diary
1月15日(木)
今朝はそれなりに冷えていて日の出前のアメダスではマイナス17℃になって
いたので出かけてみたのですが、風が残っていたのか霧氷がつかずにちょっ
と残念な朝でした。それでもタンチョウは元気に動いていましたし、シマエ
ナガも撮らせてくれたので、シャッターだけはたくさん押しました。雲海も
出るのではと予想していましたが、今シーズンは出現率が低いようです。
1月14日(水)
今日も一日タンチョウを見ていました。朝は特別寒かったわけではないと思
うのですが、給餌の時間ギリギリになって団体で飛んできました。望遠レン
ズをつけて待っていたので、30羽以上の団体になると画面に収まらなくてど
うにもならないです。家族単位で来てくれると撮りやすいのですけど。気が
ついたら給餌の時間になって慌てていたのでしょうか(笑)。
1月13日(火)
午前中は快晴、午後から雲が広がり夕方には雪が降り始めました。雪のなか
ではあまり動きもなく待っている時間の方が長くなりましたが、良い雰囲気
のカットも撮影させてもらえました。タンチョウの動きも毎日違っているの
で、現場に行って待っているしかない感じです。一瞬を撮り逃さないように
しないといけないので、腕を問われますね。
1月12日(月)
風が強くいきものの動きも鈍くなっていた感じです。エゾリスも一度挨拶
しに来ただけですし、ほかの狙っていたものも全く見られずで、なかなか
厳しい撮影でした。それでもシマエナガやアカゲラなどはたくさん撮らせ
てくれたので、贅沢を言ってはダメでしょうか。風が強くても南寄りの風
で、昔のような北風が強いのではなく、変わってしまった感じです。
1月11日(日)
昨夜は予想以上の雨となって、日中もプラス7℃と暖かくなりました。凍っ
ている湖の上にも水が溜まって雪溶けシーズンのような景色になっていて、
雪原を歩いてもビシャビシャで靴の中まで濡れてしまいました。まだ1月も
始まったばかりというのにこの暖かさは参りました。昨日撮影した氷も雪が
乗ってしまうのではなく、溶けてなくなっていました。
1月10日(土)
スッキリしない天だったので、水辺を歩いてみたら見事な彩氷をみつけまし
た。こんなにハッキリと色が出てくれるのは、なかなかないですね。明け方
は雲が広がったようで気温が上がっていましたが、夜中はマイナス20℃近い
冷え込みだったので、朝まで晴れていたらまた違う景色になっていたことで
しょう。今夜は雪のようなので、またしばらくお預けになりますね。
1月9日(金)
タンチョウの撮影中、シマエナガの声がしたのでちょっと見に行ってみたら
群れで餌を探しているところでした。なかなか近くに来てくれなかったです
が、なんとか1枚だけ撮れました。動きが早くあまり顔が見える角度になら
ないので難しい被写体ですね。どこにでもいるけれど、シャッターチャンス
は本当に少ないと思います。いい光で撮影できてラッキーでした。