Diary

電子書籍版「ネイチャースナップのススメ ブログ編」発売

写真展「光の色・風の色2」大阪会場

電子書籍

2017年8月の道東フォトスクール



6月19日(月)

天気が優れず、朝は北海道ではジリと呼ばれる霧雨が降っているような感じ
でした。原生花園では花も咲き始め彩りも出てきてるのですが、青空が広が
ってくれないと鮮やかさもイマイチ。このシーンだって、空が青ければ水面
も青くなって格段にきれいになります。しばらく曇天ベースになるようなの
で、どう動くものか悩みますね・・・                 


6月18日(日)

高山植物の山を登ってみたのですが、タイミングが悪かったようで、種類は
あまり見られなかったです。でも、快晴のなかの登山はなかなか快適で、気
持ちよく歩くことができました。最近気になっているのですが、この時期だ
と虫が多くて気になることがふつうのはずなのに、あまり虫を見かけないの
です。先日、氷点下まで冷え込んだことだけで虫が少ないというのは変だと
思うので、どうしてしまったのでしょうか。              


6月17日(土)

今シーズンのワタスゲはなかなかいい感じですね。今日も予想外の晴れ間が
広がってくれたので、慌てて出かけてきました。あまりにも広大でどう切り
取っていいものか悩みますが、贅沢な悩みです。日本の中でこれだけ広大な
景色がどれだけ残っているのやら。見頃は週明けくらいまででしょうか。こ
れから花の忙しいシーズンになりますね。               


6月16日(金)

あまりDiaryには登場していませんが、行く先々でタンチョウを見かけることが
多くなっています。以前はまったく見なかったところでも住み着いているようで
分布がかなり広がっているのですね。というよりも、湿原ではなく牧場で住むこ
とができるようになってきているのではないでしょうか。本来の生息環境である
湿原は限られていて、むしろ減っているくらいでしょうから。そのなかで数を増
やしていくには、生き方を変えるしかありませんよね。この先、どう変わってい
くのか気になりますね。                         


6月15日(木)

海側は霧が流れ込んでいて、幻想的な景色が広がっていますね。これからの
シーズン、天気が悪いときは海側がいいかもしれません。気温が低いせいで
緑もまだ若々しく、なかなか面白かったです。これまで何度か撮影しようと
してうまく撮れなかった被写体を撮れたのも収穫でした。ただ、どうしても
走行距離が伸びるので、動き方を考えないと・・・           


6月14日(水)

日中は北のほうへ行ったらあられ混じりの夕立のような激しい雨にあって
まったく撮影せずに一度帰宅。南側は晴れているようなので久しぶりに湿
原のあたりをみてたものの、どうもパッとせず。帰りがけに湖面に浮かぶ
水鳥に姿を見てみたら、オシドリでした。オスが2羽にメスが1羽。これ
から繁殖を始めるのでしょうか。いずれにしても、元気に過ごして欲しい
と思います。                           


6月13日(火)

近くまで行ったのでフラッと寄ってみた小清水町の神の子池。森のなかに
青い水をたたえた小さな池が印象的だったのですが、水質が変わってしま
ったのか藻が増えていて青く見える面積があまりにも少なくなってしまっ
ていました。かなり苦労して絵柄を作ったのですが、このままならもう行
くこともないだろうなと思うほどの変わりようでした。残念!!