Diary
2026年3月22日 「冬の名残と春を探して撮る勉強会」 募集中
3月21日(土)
雪の降るなかカワセミの姿を見つけました。だいぶ前にも姿を見かけている
ので、真冬の間もここにいたのでしょうか。この冬はあまり水面が凍りつく
ことも少なかったので、無事に過ごせたのかもしれません。だんだん暖かく
なっているのか、アオサギやダイサギが冬を越すようになってだいぶ環境が
変わってきているようです。カワセミが年中見られるのは歓迎ですけど、そ
れなりに冷える冬であった欲しいというのも正直なところです。
3月20日(金)
春分の日でしたね。以前はこの時期には雪溶け水が一気に流れ込んで、湿原
が水浸しというのが普通だったように思いますが、この冬は雪も少なくて増
水する気配もありません。湿原に暮らすいきものにとっては過ごしやすいの
かもしれないものの、植生も変わって来ています。本州では雨が降らなくて
ダムが枯れかかっているところもあるようで、釧路も夏が心配です。
3月19日(木)
冬の間に見たかった景色が、今頃になって見つかったりしています。空は春
霞がかかったような感じで、もうすぐ氷もなくなってしまいそうな雰囲気に
なっているのに、なんか変な感じがします。もう少し撮影しておきたいと思
いますが、今夜には雪が降ってこの景色もまた隠されてしまうようなので、
本当に撮影のタイミングが難しいです。
3月18日(水)
朝はマイナス7℃まで冷え込んで、久しぶりに湖畔で氷を楽しむことができ
ました。一日で冬と春が混在する微妙なタイミングですね。雪も溶けて歩き
やすくなってきたのでウロウロと歩いてみると、ここでもあちこちでフクジ
ュソウが花を咲かせていました。また明日は雪が降るということなので、違
う視点で春を探してみようと思います。
3月17日(火)
フクジュソウもだいぶ咲き始めていて、きれいな花を楽しめるようになって
きました。思っている以上に雪溶けが早いようで、先日歩いたときには残っ
ていた雪もほとんどなくなっていました。日中は暖かくなり、日差しが出て
いると越冬していたチョウの姿も見かけるようになりました。本格的な春が
やってきた感じがします。もう本州ではサクラも開花したようですしね。
3月16日(月)
昨日はたくさんいきものの姿を見られたところにまた行ってみたのですが、
風があるせいかまったくに近いくらい出会いがなくて、がっかりして帰って
きました。歩き始めた時はこのアカゲラやミヤマカケスの姿があって、また
いろいろ見せてもらえると期待したのですが、外れでしたね。どんどん雪が
溶けているので、いきものの行動範囲も変わって来ているのだと思います。
3月15日(日)
ゆっくりめの時間で撮影に出掛けてきましたが、それが良かったのか出先で
はいろいろなシーンを見せてもらえました。どこに行っても待ち時間もなく
役者が出てきてくれて、わずかな間にかなりシャッターを押してしまいまし
た。いつもこんな感じに出会いがあると嬉しいところですが、そんなにうま
くはいかないですよね。