Diary
6月14日 「川湯・ツツ ジヶ原勉強会」 募集中
6月21日 「小清水原生花園勉強会」 募集中
6月9日(火)
牧草地でタンチョウの親子の姿がありました。しばらく見ていたら、けっこ
う大きなものを捕まえて雛に与えていました。ネズミか小鳥かというくらい
の大きさでした。タンチョウは雑食なので、いろいろなものを食べますね。
最近は気温の変化が大きく虫などの活動も安定していないので、食べ物探し
には苦労しているのかもしれません。
6月8日(月)
エゾイソツツジがだいぶ見頃になっていました。以前と比べると、一週間ほ
ど満開の時期が早くなっている感じがします。できれば晴れている時に見に
行きたいと思っていますが、しばらく曇天続きとなるようで、このあといい
状態で見られるか、微妙なところです。リラ冷えというのか、かなり寒くて
まだ咲き始めのところは開花も進まないと思いますので、チャンスがやって
くるのを期待しています。
6月7日(日)
近所の用水路でハクチョウの幼鳥を見かけました。釧路エリアではだいたい
5月には姿を見なくなるのが普通ですが、渡りの途中で親に何かトラブルが
あったのか怪我をして飛べなくなって残されてしまったのかいろいろ考えら
れますが、まだ生まれて一年ほどで知らない土地に1羽だけというのは心細
いでしょう。ただ、これからは暖かくなり食べ物はあるはずなので、頑張っ
て仲間が戻ってくるまで生き延びてほしいと思います。
6月6日(土)
霧雨が降り続く天気でした。ちょっと雨が上がったタイミングで近所を歩
いてみたものの、小鳥もかなり高いところにしかいなくて撮影できずウロ
ウロするばかりでした。だんだん視点が小さくなっていって、水滴のつい
た草の上にアブがとまっているのを見つけました。水滴も風が当たるとこ
ろは落ちてしまっていて、ここだけが残っていました。諦めずに探してみ
ると何かいい出会いがあるものですね。
6月5日(金)
天気のいい海側へ行ってみたら、オジロワシの幼鳥がゆったりと空を舞って
いました。あまり食べ物が見つかりそうなところではなかったですが、空か
ら見下ろすと、見えてくるものも違うのでしょうね。晴れてはいたものの、
気温は低くて花などは思っていたほど咲いてはいませんでした。これからの
花のシーズン、いいタイミングで見に行けるといいと思います。
6月4日(木)
クリンソウが満開になっていました。この時期は色合いが少なくなっている
ので、こういった鮮やかな色はうれしいですね。それにしても一気に気温が
下がって寒くなりました。昨日はあちこちでみかけた虫たちの姿もまったく
なくなって、寂しい感じでした。陽射しがあればもう少し暖かく感じられる
のでしょうけれど、しばらく曇天続きで寒いようです。
6月3日(水)
川の近くの小さな湿地では、ヨツボシトンボが一斉に羽化をしていました。
ざっと見ただけで10匹ほどが羽化をして翅を伸ばしていました。あと1時間
ほど早く現場にいたら、ヤゴから出てくるところを見られたかもしれません
が、小さいので気づくことができたかどうか。ヨツボシトンボの羽化はそれ
ほど早い時間ではないので、今度はもっと気をつけて探してみます。