Diary


2026年4月5日 春を 楽しみながら写真を撮る勉強会」 募集中



3月30日(月)


フクジュソウも満開となり、ミズバショウも咲き始めました。今日は気温が
高くなってきていて、森の中では小鳥の活動も活発でした。オオアカゲラは
木の根元近くに降りて何かを食べているようでしたし、シマエナガは近くに
来て囀っていました。このくらい姿を見られると楽しいですね。湖畔では寄
せ氷もできていて、春の到来を感じました。              


3月29日(日)


いつも見に行っていたエゾリス、一ヶ月ぶりに姿を確認できました。このと
ころカラスがやたらと多くなっていて、エゾリスがよく姿を見せていたマツ
の木立の中まで入り込んでいることがよくあり、襲われてしまったのかと半
分諦めていました。今日も姿が見えずに帰ろうとしていたら、呼び止めるよ
うにやってきて、しばらく姿を見せてくれました。やはり警戒しているよう
でカラスの声がするとどこかに逃げ込んでしまいました。これからカラスも
子育てを始めるので、この先どうなるか気になるところです。      


3月28日(土)


アオサギの巣作りも本格的になっています。昨年からちょっとコロニーの場
所が移動していますが、同じくらいの数がやってきていて賑やかになってい
ます。巣材を運んでくる様子を見ていると、一度に複数の木の枝を持ってく
ることはなくて、一本ずつ運んでいます。くちばしが大きいので一気にたく
さん運ぶこともできそうに思うのですが、それはアオサギの巣作りの流儀に
反するのでしょうか。                        


3月27日(金)


思いがけず、クマゲラに会うことができました.コケの生えた倒木を突いて
食べ物を探していたようです。何かくわえていたようにも見えましたが、何
だったかわかりません。まだアリも出ていないでしょうし、コケの間に隠れ
ている虫などがいたのでしょうか。そういえば、先日見かけたチョウも何を
蜜源としているのでしょう。フクジュソウは咲いていますが、アブやハエは
来ていても、チョウは来ていないように思います。           


3月26日(木)


オシドリの姿を見てきました。もしかしたら見られないかと思っていたので
すが、到着したらタイミングよく丘から水に入って水浴びを始めてくれたの
で、待つことなく撮影できました。オシドリは水浴びの時にあまり羽を広げ
ないで水飛沫をあげていて、どんな動きをしているのだろうと思いながらシ
ャッターを押していました。動画で撮れば後から確認もできますが、動画っ
て積極的に撮る気にはなれないのですよね。              


3月25日(水)


日中はけっこう暖かくなっていたのですが、雪溶け水の水たまりでハシブト
ガラが水浴びをしていたのを見かけました。すぐ隣には雪も残っているので
水温はかなり冷たいはずです。昨日のカエルと違って普段から水の中にいる
わけではないのですから、さすがに寒くはないのでしょうか。水から上がっ
たあとは日当たりの良いところでしっかり羽繕いしていました。さっぱりし
たというところでしょうか。                     


3月24日(火)


雪解けも進んでいるので、そろそろかなと思って見に行ってみたら、エゾア
カガエルが活動を始めていました。まだ卵は確認できなかったものの、鳴き
声もあちこちで聞こえてきていて、これからたくさんの姿を見られるように
なることでしょう。水辺は水面が出ているものの、雪が残っているようなと
ころもあり、カエルは変温動物なのにそんな水温でも活動できるんだと感心
しました。