Diary


6月14日 「川湯・ツツ ジヶ原勉強会」 募集中

6月21日 小清水原生花園勉強会」 募集中



6月2日(火)


北海道に戻ったものの、30℃にもなってこの時期にこんなに暑くなるのだと
思いながら動いていました。いきなり暑くなったせいなのか、いきものの姿
も少なく、反面花の方は先始めが早くなっていたりピーク過ぎになっていた
りして、季節感もおかしくなっています。日没の頃は気温も下がって心地よ
い感じでしたが、このあとはどうなっていくのでしょうか。       


6月1日(月)


先日の勉強会でも姿を見かけたコジュケイ。今日はまったく違う場所ですが
4回姿を見かけて、何度か撮影するチャンスもありました。一度出会うと縁
ができてまた出会えることも増えるのは、これまでも実感してしましたが、
今回は本当に縁ができた感じがしました。もともとは外来種なので、北海道
では会えるかわかりませんが、また機会あることを期待します。     


5月31日(日)


今日も楽しく勉強会でした。場所が違うと見られるものも全く違ってきて、
ゆっくりと被写体を探しながら、じっくりと撮影するのを繰り返して、少し
ずつ画面作りのコツなどを覚えてもらう感じになりました。出会った虫たち
ものんびりしていて、ひとつの被写体で繰り返し撮影したりバリエーション
を作ったりできたので、いい経験になったと思います。個人的には十数年ぶ
りにゴキブリの姿を見たのが、感動でした(笑)。           



5月30日(土)


今日の勉強会では、さまざまな被写体に恵まれていっぱいシャッターを押す
ことができました。一度の撮影で、こんなにたくさんの被写体に出会えるこ
とも少ないですね。これも参加者それぞれ、日頃の行いがいいからだと思い
ます。撮っていて、被写体となってくれるいきものたちが嫌がっている感じ
がないのは素晴らしいことだと思います。こんなメンバーと一緒の撮影は楽
しいですね。                            



5月29日(金)


関東ではどこに行ってもガビチョウの姿が多いですね。声も大きく目立ちま
すし、人も怖がらないのでどこにでも住めるのだと思います。そのおかげで
バッタを捕まえて食べているところや、グミを食べるところなども見ること
ができました。ただ、在来の野鳥にとってはかなりの強敵となっていると思
います。カラスと争っているところは見たことがないのですが、勢力的には
どうなっているのでしょうか。                    


5月28日(木)


東京の実家に来てみると、とんでもなく蒸し暑くて参りました。北海道との
気温・湿度差は大きいですね。実家の周りを歩いてみたら、ホタルブクロが
きれいに咲いていました。まだ雑木林なども残されているので、自生してい
るものだと思います。時期的にもう少し虫たちの姿もあるだろうと期待して
いたのですが、こちらは残念ながら外来種ばかりでした。遠目に見ると変わ
っていないように見えても、細かなところでは変わってきていますね。  



5月27日(水)


新緑も鮮やかになり、雲海と一緒にきれいな景色を見せてくれました。朝は
雲の中だったのですが、雲が抜けると雲海になって一瞬のうちに晴れてしま
いました。こういう変化は見ているだけで楽しいです。夏になれば気温差と
ともに適度な湿度もあって雲海が見られるチャンスも増えるでしょうか。最
近の雲海はおとなしいので、うねるような動きを見たいですね。