Diary
1月13日(火)
午前中は快晴、午後から雲が広がり夕方には雪が降り始めました。雪のなか
ではあまり動きもなく待っている時間の方が長くなりましたが、良い雰囲気
のカットも撮影させてもらえました。タンチョウの動きも毎日違っているの
で、現場に行って待っているしかない感じです。一瞬を撮り逃さないように
しないといけないので、腕を問われますね。
1月12日(月)
風が強くいきものの動きも鈍くなっていた感じです。エゾリスも一度挨拶
しに来ただけですし、ほかの狙っていたものも全く見られずで、なかなか
厳しい撮影でした。それでもシマエナガやアカゲラなどはたくさん撮らせ
てくれたので、贅沢を言ってはダメでしょうか。風が強くても南寄りの風
で、昔のような北風が強いのではなく、変わってしまった感じです。
1月11日(日)
昨夜は予想以上の雨となって、日中もプラス7℃と暖かくなりました。凍っ
ている湖の上にも水が溜まって雪溶けシーズンのような景色になっていて、
雪原を歩いてもビシャビシャで靴の中まで濡れてしまいました。まだ1月も
始まったばかりというのにこの暖かさは参りました。昨日撮影した氷も雪が
乗ってしまうのではなく、溶けてなくなっていました。
1月10日(土)
スッキリしない天だったので、水辺を歩いてみたら見事な彩氷をみつけまし
た。こんなにハッキリと色が出てくれるのは、なかなかないですね。明け方
は雲が広がったようで気温が上がっていましたが、夜中はマイナス20℃近い
冷え込みだったので、朝まで晴れていたらまた違う景色になっていたことで
しょう。今夜は雪のようなので、またしばらくお預けになりますね。
1月9日(金)
タンチョウの撮影中、シマエナガの声がしたのでちょっと見に行ってみたら
群れで餌を探しているところでした。なかなか近くに来てくれなかったです
が、なんとか1枚だけ撮れました。動きが早くあまり顔が見える角度になら
ないので難しい被写体ですね。どこにでもいるけれど、シャッターチャンス
は本当に少ないと思います。いい光で撮影できてラッキーでした。
1月8日(木)
念願の雪が降ってくれて、春っぽくなっていた景色も冬に戻りました。これ
でしばらく雪がなくなる心配はしなくても大丈夫なはずです。エゾシカは雪
の中に座り込んでのんびりしていました。雪の中に埋もれている方が暖かい
のかもしれませんが、真似はできません。雪が深くなったことでエゾシカが
道路脇に出てくることも増えそうなので、運転中は要注意ですね。
1月7日(水)
今朝も冷え込むということで霧氷を期待して出かけてみたものの、ほとんど
ついていない状態でガッカリしていてたら、予想外の雪が降り始めて、今シ
ーズン初の雪の中のタンチョウを撮影できました。釧路エリアでは雪が降る
こと自体少ないので、ラッキーでした。絶景だけを期待している人はなんか
違うと思ったかもしれませんが、貴重な景色になっていましたよ。