Diary
3月6日(金)
やっと雪溶けした地面から顔を出したフクジュソウを見つけることができま
した。こういう何気ない写真もいざ撮ろうとすると、けっこう大変だったり
します。特に今シーズンは雪が溶けるのも早いので、タイミングが難しいで
すね。明日はまた雪が降るようなので、こういったシーンが撮れる可能性も
増えました。花は増えてくると思うので、また狙ってみます。
3月5日(木)
湿った雪が5〜10cmほど積もりました。もうフクジュソウが咲いているの
で、雪の中から顔を出しているところを撮影しようと向かったものの、すで
に雪が溶けてしまっていたり花が思ったほど咲いていなかったりして、思う
ようには撮れませんでした。でも、フキノトウがいくつか出てきてて、こち
らはいい感じになりました。まだ見ていないところもあるので、また探して
みようと思います。
3月4日(水)
十勝のあたりでは大雪になったところもあったようです。釧路ではほとんど
積もらない程度の細かい雪がチラチラと降っただけで、期待して出かけたも
ののこれといった収穫はなく帰ってきました。夜のうちに少し積もってくれ
れば撮りたいイメージもあるのでどうなるか楽しみですが、どうも雨になり
そうなので朝になったら雪もなくなっているかもしれません。
3月3日(火)
中途半端な冷え込みだったものの、山の上の方では霧氷がついて幻想的な景
色になっていました。すでに雪も溶けて凍り表面はツルツルになっていたの
で、滑り止めをつけないと危ない状態でした。反面、雪が固く締まっていた
ので、スノーシューをつけなくても色々なところへ行けて面白かったです。
春が近づいてきたおかげでこれまでとは違う景色も楽しめますね。
3月2日(月)
湖畔を散歩していたら、シマエナガの群れがやってきて元気に囀っていまし
た。雪の上や木の枝で何かをついばんでいて、けっこう長いこと同じエリア
にいたので、よほど食べるものがたくさんあったみたいです。普段は移動し
ながら食べ物を探していて、あっという間にいなくなってしまうので、ゆっ
くり姿を見られてラッキーでした。
3月1日(日)
北風が強くなり、一気に氷が打ち上げられて人の背丈ほどもある見事な寄せ
氷となっていました。しばらく見ていたものの、タイミングが悪く氷が打ち
上げられるところは見られなかったのですが、素晴らしい景色となっていま
した。厚さは10cmほどの氷ですが、地面を削ったり大きな岩を持ち上げた
りしていて、大地の力を感じました。この場所の地形もこういう感じででき
ていったのだなと、納得しながら見ていました。
2月28日(土)
今日で給餌が終わる予定だったので様子を見に行ってみたら、9時の給餌の
ときは15羽しか集まらず、もう給餌場シーズンは終わりになった感じです。
今来ているタンチョウはこの場所が気に入っているのか、縄張りを主張した
り喧嘩をしたりと意外と動いていました。明日からは朝の給餌のみで、タン
チョウが来なくなれば給餌も終わるとのことでした。今シーズンは動きも地
味で、納得いくカットはあまりなかったので来シーズンが心配です。